アプリ内ヘルプはf8 Developのヘルプメニューからご利用いただけます。完全なドキュメントは近日公開予定です。
ご質問やお困りのことがありましたら、support@atf8.appまでメールでお問い合わせください。通常2営業日以内にご返答いたします。
f8 Develop は、フィルムベースコントロールで設定したモードを使って各ロールを変換します。新規ロールのデフォルトは設定 → 出力 → 新規ロールの現像モードで指定できます。個々のロールはいつでもフィルムベースコントロールから変更できます。
同じく設定 → 出力にあるロールを開いたときでは、ロールを開いた際に選択される対象を指定できます。前回表示したフレーム(デフォルト)か、一括編集のためのロール全体かを選べます。
Adaptive には、色あせたフィルムや期限切れのフィルム向けに、フレームごとの Expired オプションもあります。対象のフレームは Over-exposed 補正エンジンで処理されます。
モノクロネガは自動的に検出され、本来のモノクロとして現像されます。
| ショートカット | 操作 |
|---|---|
| ⌘N | 新規ロール |
| ⌘I | スキャンを読み込む |
| ⌘D | 現像(選択中のコマすべて) |
| ⌘[ / ⌘] | 前 / 次のロール |
| ← / → | 前 / 次のコマ |
| Space | クイックルック |
| c | トリミングエディタを開く |
| Delete | 選択中のコマを削除 |
| ⇧⌘A | すべてのコマを選択(もう一度押すと最初のコマだけを選択) |
| ショートカット | 操作 |
|---|---|
| ← / → | 90° 回転 |
| ↑ / ↓ | アスペクト比を切り替え |
| a | トリミングと回転を自動検出 |
| s / d | 微調整回転 −0.1° / +0.1° |
(⌘Z / ⇧⌘Z はメニューに表示されますが、現時点では機能しません。取り消し履歴はまだありません。)
HDR出力を有効にするには?
現像セクションでHDR出力を有効にしてください。エクスポートにはHEIC形式が必要で、フルダイナミックレンジの表示にはXDRディスプレイが必要です。
入力にはどのファイル形式がサポートされていますか?
RAWファイル(CR2、CR3、ARW、NEFなど)、TIFF、JPEG。
f8 Developにはインターネット接続が必要ですか?
一切不要です。すべての処理はローカルで行われます。
エクスポートしたファイルはどこに保存されますか?
設定した出力フォルダに保存されます。アプリ内の「Finderで表示」をクリックして直接開けます。
Windows版はありますか?
f8 DevelopはmacOS専用で、Apple Siliconとappleエコシステム向けに特別に設計されています。